Forever Beachboys

beachboysのサウンドがこんなに凄いとは思わなかった。
学生の頃に、彼らの歌は多分一曲もコピーしていない。けれど、この映像のバックに流れているハーモニーは涙をさそうほどGood!

Youtubeは勿論、動画サイトだけど、こういうのもいい。
じっくりとハーモニーに浸れるし、歌詞を味わうことができるよ。

まだ海は冷たいんだろうなあと思うけど、この映像の空気は間違いなく夏だよなあ。

いつまでも一緒にいたいと思ったあの夏の日。
頬をなでていった潮風。コパトーンっていったっけ、あの日焼け止めのオイルの臭いを思い出した。

beachboys forever


Celtic Woman-きよしこの夜

Celtic Woman-聖夜

ケルティックウーマンに出会ってから、まだ一年ぐらいしかたっていないけど、結構、ドーンとやられてしまっている自分。

上手いとか、下手とかの物差しでは絶対に測れない何かをもっているグループだと思います。

まもなく師走。
今の時期はやっぱりクリスマスソングということになるんだろうなあ。
Youtubeでは沢山の動画があるので、迷いつつも、気に入ったケルティックウーマンの映像をしばらくご紹介しようかなあ。

先ずは「聖夜」から、この言葉はケルト語?


ケルティックウーマン 聖夜

なんとも幻想的な気持ちになる。
アイルランドかあ・・・我が娘が何故か大好きな国。
語学留学とやらで、二ヶ月ほど彼女は彼の国の空気を楽しんできた。

僕もいってみたいなあ。

そんな僕の気持ちを察したのか、先日、彼の国の民俗楽器ティンホイッスルを貸してくれた。次の企画で使ってみるつもり。




Brothers Four Green Fields

とんでもない忘れ物をするのが僕の性。
やっぱり、ここでも、このグループをはずしちゃいけないよな。

ブラフォーって言ってたっけ。
僕らは実はFour Freshmenがどうのこうのという話題で、自らの鼻を3mmほど高くしていたきらいはあるけど、本当はこのグループのハモリには追いついていなかったんだよな。

ほのぼのとしたサウンド。
アメリカの懐の深さをこのグループからいっぱい学んだんだ。

いい曲がいっぱいあったけど、やっぱり、入り口はこの曲でしょう。
プロになってからも、いくつかのグループでこの曲を歌ったけど、あんまり気持ちが良くなかった。

プロだから音程的には問題なかったとは思うんだけど、このサウンドのふくらみがどうしても出せなかった。

この甘い香りはなんだろう。

Brothers Four Green Fields
どうしても泣いてしまう僕がいる。あの当時のサウンドだ。
映像は無くても、しみじみ帰ってゆける
http://www.youtube.com/watch?v=lMQemxcjfb0


Brothers Four Green Fields

いい年輪を重ねた彼らの円熟したサウンドと映像。
彼らは永遠にグリーンだ。僕も頑張る。
http://www.youtube.com/watch?v=NKsgpSmLzrM&feature=related

The Ames Brothers and The McGuire Sisters

The Ames Brothers and The McGuire Sisters

エイムズブラザーズの姿が見たくってYoutubeを検索。古い時代のグループなのですがあるものですね。

いくつもあるのですが、今回はマクガイヤーシスターズとのジョイントレパートリーを紹介しましょう。

エイムズブラザーズに関しては、僕の印象は、全員バリトン系の柔らかく太い声の持ち主たち。男4名のコーラスですと、テノールの音質で引っ張ってゆくグループ多いのですが、このグループはそうじゃない。


まあ、その分なんとなくおっさんぽいって言う感じなのですが、聞きやすいハーモニーです。
僕の知っているなかでは「You You You」の印象が強いのですが、ここでは「Side By Side」をマクガイヤーシスターズとともに楽しんでます。


こういう画像をみると、やっぱりコーラスをやってる人の笑顔は良いなあと思います。

この曲のタイトルどおりSide by Side!

side by side

Celtic Woman



こういうコーラスが聴きたかったのかも知れません。
なんて、いつもの感じで始まりますけども、

僕自身がソロヴォーカルだと思っていたほど声の質がにている女性4名とフィドルの編成で、この曲を聴いたら、だれだって、そう思いますよ。さすが妖精の国アイルランドの女性たちです。

最近では、テレビCMでも流れてますよね。
Vieraでしたっけ。
あのタレントさん(こゆきでしたっけ)も好きだけど、この豪華な神秘的なアイリッシュと比べると、ちょっと惜しい!!
(ごめんなさい ジャンルが違うっていう感じかな)

You raise me Up

Three Degrees は夜の色


天使のささやき


Three Degreesは本国アメリカでの人気よりも日本での人気の方が高いのかもしれない。

この曲は70年代のアメリカンポップスの代表曲。
邦題では「天使のささやき」とされていた。

シュープリームスの後の世代のブラックガールズグループとして、若者たちの人気を集めた。

ブラックパワーはコーラスの世界に確実に存在する。
女声でも男声でもそれはある。

歌が情熱の化身として、わが身に迫ってくる瞬間を夢想するときに、いつもそこにはブラックパワーの匂いを感じとる。
(例えそれが白人のコーラスであってもだ)

シュープリームスはその系列に属していることは確かではあるが、
一皮向けたショーのエンターテイナーとして、パワフル+ファッショナブルな魅力をたたえたグループだ。

友人のある女性シンガーが銀座ケントスで行われるThree Degreesの来日ライブのチラシをみせてくれた。無性に彼女たちの生のステージに触れたくなった。

あれから30年かあ。

グレゴリオ アレグリって知ってますか




5th dimension の躍動的なハーモニーもいいけど、宗教曲になるとちょっとサウンド的ににはウザクなるかもしれませんね。

やっぱりこんな感じで歌われる宗教曲はありがたく感じられます。

ケンブリッジ キングス カレッジをはじめて聴いたのは、今から30数年前です。フォーレのレクイエムで度肝を抜かれました。

その合唱団によるグレゴリオ アレグリの ミゼレーレ
まあ、聴いてみてください。

こんな音楽で天国に導かれるなら至福この上なし。
まあ、僕は無理だろうけど・・せめて夢見るくらいいいでしょ。

ケンブリッジ キングス カレッジ

5th dimension

40年近くも前に好きだったこのグループ。
今聞き直しても元気をくれます。

そろそろ僕も5次元の存在を感じ始めているのかもしれません。

5th Dimension

リサ・ランドールという若き天才物理学者の提唱する新しい宇宙理論が、
今全米の注目を浴びています。

2006年1月11日号のNewsweekでは、
2006年世界のキーパーソンの一人に選ばれています。

彼女は実験によって素粒子を観察している過程で
突然実験空間から姿を消す素粒子を発見し、
その理論的解明に取り組んだ結果、
私たちが住み、知覚しているこの3次元世界と密接した形で、
時間、空間ともにひとつ次元の高い、5次元宇宙が存在しているのではないか
という理論に到達したのです。


そこにゆけば、あいつに会えるのかなあ。
(息子の旅立ちから、もう2年経ちました)

Supremes


Jenifer Hudson(ジェニファー・ハドソン)の名唱に関しては、
http://neruru.seesaa.net
に置いて置きましたが、やはり、Dream Girls のモデルになっている
シュープリームスの本物の画像がないかと探してみたくなりました。

ありましたねえ。

You cant hurry love

この画像でみるとダイアナロスってちょっと怖い感じだけど、
We are the world を歌っていたときのダイアナロスには惚れた。

でも、今回のDream Girlsでダイアナと思われるリードボーカリストを演じたビヨンセには、もっと惚れそう。


ともかくにも、こういうコーラス文化ってのには憧れるわけであります。そうじゃないですか、コーラス好きのご同輩!
ソリスト3名っていうレベルじゃないと、やっぱりハーモニーが躍動してこないんだよなあ・・・・日本の陣営には・・・やっぱりまだ見あたらないキャラですよねえ。
トリオこいさんずでも・・・ないしなああ。








Mills Brothers



昨日は所沢で「昭和を楽しもう会」を開催しました。
この会は色々な音楽で昭和を振り返ってゆくことを楽しみにしています。

ひょんなことから、mills Brothers の話になり、手持ちのレコードでStar dust をみんなで聴きました。

年齢的には、60歳代から83歳代という、まあシニア中のシニア。
いつもは終戦直後の歌謡曲が主なのですが、たまにはこんな曲も言いかと思い、鑑賞。

人間の声ってやっぱり素晴らしいです。

で、動画を探してみるといくつもいいのがありました。

今回はこんな画像はいかが。

ミルスブラザーズとディーンマーチンのコラボレーション
お楽しみください。

いい顔してるよ、みんな。

Mills Brothers

我がコーラス人生に悔いは無し・・・ってか



やっぱり、あいつが来てくれた。
嬉しいねえ!大学時代のコーラス仲間で、今年一流商社を退社したけど
すかさず、おいしい仕事場からお声かけがあったという勝ち組メンバー。

けれど相変わらずコーラスフェチで、知識も相当のもの。
勿論、実践としても東京バーバーズの会長さん兼プレイヤー。
こういう生き方もあったかと時々思うけど、まあそれなりに苦労はしたんやろ。それなりの風貌にはなっている。


奴がこんなんもあるよとおしえてくれました。

Delta Rhythm Boys Sing Dry Bones


ああ、懐かしい・・・・

今度一杯やろうな。

やっぱりこのハーモニーに胸キュンですよね THE Four Freshmen


今頃登場かよ!って怒られるよなあ。
僕が学生時代に夢中になって、こんなハーモニーを作りたかったけど
プロの世界に入っても一度として体験できなかった、クローズドハーモニーの世界。

four Freshmenの魅力はここにあります。
ん・・・?でも随分あの頃とメンバーが違ってるなあ。

そりゃそうだよな・・・あれから40年もたってるもの。

One of the most influential vocal groups of the 1950s, The Four Freshmen pioneered a revolutionary new style of close-harmony vocals that set the stage for bands like the Beach Boys, Spanky & Our Gang, the Hi-Los, the Manhattan Transfer and countless others. In 1948, brothers Ross and Don Barbour formed a barbershop quartet called Hal's Harmonizers at Butler University's Arthur Jordan Conservatory in Indiana. The band also featured Marvin Pruitt and Hal Kratzsch. Later that year the group switched to a more jazz-oriented repertoire, and the quartet was renamed the Toppers. Pruitt soon left the group and was replaced with Ross and Don's cousin Bob Flanigan.
(wikipediaより引用)

ん・・・よくわかんなかった?

じゃあとりあえずこのハーモニー聴いてみて。
僕の学生時代のコーラス仲間が語るところによると、Four Freshmenというブランドは代々このハーモニーとともに受け継がれてきているらしい。

これは結構最近のグループかも。
けれどこのハーモニーの匂いはやっぱり日本人にはまねができないす。

The Four Freshmen

今夜も一杯飲みたくなるよなあ。

40年間ずっと彼らのことを考えていたけど、やっと出会えました。GGQって格好いい!

GGQ=ゴールデン・ゲイト・クワルテット。
黒人霊歌=ニグロスピリチュアルの男性クワルテットでは草分け的な存在ですね。


大学時代に、クワルテットに誘われたときに、仲間から彼らの歌うこの曲のレコードを聴かされたときに、僕はぶっ飛んでしまいました。

世の中はすでにビートルズの時代。エレキギター全盛だったけど、僕個人としてはあまりそっち系には興味がなく、アコースティックな声の方に興味は傾いていました。

まあ、訳あって混声合唱団というクラブに所属してしまったことも一因ですけど。


それでも、彼らのハーモニーは、混声の優雅なハーモニーに慣れた耳には、実にスリリングに響きました。

本来ならば、メルマガ「つれづれ音楽生活のすすめ」との関わりで、
彼らの歌う「Sometime I feel like a motherless child」を映像でご紹介できれば一番いいんだけど、どうしても見つからなかったので、
その代わりに、いや!代わりといったって、これこそGGQというハーモニーを堪能していただきましょう。

「ジェリコの戦い」
http://www.youtube.com/watch?v=AL2xCNbIkbs
圧巻ですぜい!

手話コーラス

お久しぶりです。随分と長い間更新できずにいました。
ごめんなさい。

こんな画像から再出発です。
平井堅の歌ですがこんな風になるんですねえ。

手話コーラス


こんな本で学んでみるのもいいかなあ。

タグ:手話

カリフォルニア ドリーミン

さていよいよ、4月2日から8日までとびとびながらも連続講演として行
なわれる、ポップスミュージカル「カリフォルニア ドリーミン」の
チケットが販売開始となりました!

僕も大変な役どころで出演します。
還暦になっても、まだまだ、イケイケオヤジです。

詳細はサイトを立ち上げましたので、そちらをご参照ください。
あらすじ、僕のやくどころ、歌われるオールディスなど盛りだくさん!
「おいおい!いってやるよ!」と言う方は、チケット申し込みも
宜しく!宜しく!

http://californiadreamin.seesaa.net/

勿論、そのなかでも「カリフォルニア ドリーミン」は、テーマソングとなりますが、僕たちがあの頃聴いたのはMAMAS&PAPASだった。

その映像みますか?

このサイトからどうぞ。
ライブです。ノリノリのコーラスに、なんだか涙です。

あ、今回のミュージカルは、もっと凄い!!
乞うご期待!



MAMAS&PAPASのカリフォルニア ドリーミン 

ムーディブルース

ムーディブルースっていうグループご存知ですか。
あまり知られていないかもしれませんが、結構重要なグループのようですね。

デビュー最初期はR&B系グループとして活動しており、「Go Now!」が1965年に全英1位の大ヒットを記録するが、まもなく中心メンバーであるデニー・レインが脱退し、音楽性は変化。メロトロンやシンセサイザーなどの電子楽器を駆使した前衛的な音楽に変わっていく。また、1960年代の段階でオーケストラとの競演で新しいロックのスタイルを築き上げるなど、プログレッシブ・ロックというジャンルを生み出した草分け的な存在と言える。

ちなみに、1966年にバンドを脱退したデニー・レインは、後にポール・マッカートニー率いるウイングスに加入する。

その後は、1967年『Days Of Future Passed』、1968年『In Search Of The Lost Chord(失われたコードを求めて)』、1969年『On The Threshold Of A Dream(夢幻)』、1971年『Every Good Boy Deserves Favour(童夢)』といったほとんどのアルバムが英米で大ヒットを記録。ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエス、EL&P、ジェネシス等と共に1960〜70年代のプログレッシブ・ロック・ムーブメントを支えた。かつてジミー・ペイジは「本当にプログレッシブなバンドは、ピンク・フロイドとムーディー・ブルースだけだ」と語っていた。

1972年にアルバム『Seventh Sojourn』を発表してからは活動が停滞する。この時期はプログレッシブ・ロックの最盛期であり、この頃にほとんど活動を行っていなかったという点がプログレ・ファンからの認知が低い理由と言える。しばらくして活動を再開し、1981年発表のアルバム『Long Distance Voyager(魂の叫び)』で全米1位を獲得、復活を印象付けた。1980年代以降はプログレッシブ・ロックの衰退もあり、ポップな大衆的音楽に変化していった。

幾多のメンバー・チェンジや音楽性の変化などを経て、現在も活動中である。日本では知名度や人気、評価はあまり高くないが、ロック史の上で見れば重要な意味を持つバンドである。
(出典:wikipedia)

今回は彼らの画像を入手。
youtubeからどうぞ。

このやわらかなハモリは日本人には絶対まねができない。
顎の稜線の差とか長頭系人種と短頭系人種の違いなのかなあと
考えてしまいました。

THE Moody Blues








ナブッコ感動の名曲

このコーラスは昨年の二期会合唱団OBOGコーラスで私自身も歌いました。
歌っている自分自身の血が熱くなってくるのが実感できました。

ヴェルディのオペラ「ナブッコ」の第三幕第二場で歌われる感動のナンバー。
ユーフラテス河畔で、ヘブライ人たちが祖国への想いを歌う。ここで歌われるのが有名な合唱曲「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」Va, pensiero, sull'ali dorateである。ザッカーリアは祖国の最終的な勝利とバビロニアの滅亡を予言、人々を勇気付けようとする。

行け、我が思いよ 金色の翼にのって

Four Freshmen のサウンドに陶酔

やっぱりジャズコーラスファンはここにもどってくると誰しもが思うのが
フォーフレッシュメン
youtubeのお陰でこんな素敵な画像に出会うことができました。


Four Freshmen


豊かさと言う言葉を思い出させてくれるサウンド。
本当の豊かさを知っていた時代のアメリカにはやっぱり憧れるなあ。

新春に歌う

ボーイソプラノはいずこ

新春(多分昨年だろうなあ)を祝うという教会でのセレモニーでしょうね。
そんなに上手いというコーラスではないですけど、時々立ち上るボーイソプラノの主がみたくなるビデオ。

youtubeで発見。

またぞろ、日本のテレビで繰り広げられるバラエティショーを思い浮かべると、やっぱり、こっちの世界に参加したくなるなあ。

バラエティアカペラ

こんな面白いアカペラコーラスがありました。
バラエティアカペラショー

これは日本の任天堂のアメリカ支局の社員さんのステージでしょうか。

まさにアメリカって言う感じでコーラスを楽しんでいます。

日本にも数年前、ハモネプなんていう番組があって、コーラス好きの僕はビデオにとってまで、なんども繰り返し観ました。
アカペラで歌っていた彼らの表情がなんともいえず幸せそうだったから。

ブームは去り、なんだか日本では当時の勢いはなくなってしまったけど、
やはり伝統文化としてコーラスをもっているアメリカ流の楽しみ方は一味違いますね。
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