The end of the World by the Lettermen

いよいよ今回の特集の最後の日になりました。
レターメンの甘い甘いハーモニーをお楽しみいただけましたか。

前回Tony Bulataの人生について少し触れましたが、改めて彼の偉業そしてこれから彼がなそうとしている事業に胸が熱くなる思いです。

日本だけではなく、実はアメリカでもコーラスグループが置かれている社会的地位はソリストに比べるといささかどころか、かなり低いらしい。

ハーモニーに生きてきた彼にとってはそれは、なんとも物足りない状況なのでしょう。

もういちど紹介します。彼が作ったNPO。
ノンプロフィットの「ボーカル・グループ栄誉の殿堂」"The Vocal Group Hall of Fame Foundation"。

その殿堂にはいることが、すべてのコーラスグループの夢なのでしょう。

そんな夢をあたえてくれたTony に乾杯!拍手!!
ますます彼のつくったLettermenが偉大なグループに思えてきました。

今回のシリーズ、最後はこの曲で。

The End of the world

終わるわけじゃないですけどね。

ああ、もここで新たな夢にであえた。
ありがとう!!







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