ANVIL CHORUS, FROM VERDI´S "IL TROVATORE"

しばらくはオペラコーラスを紹介します。
若かりし日に日本のオペラ団体で合唱団員として歌っていましたので、どの曲も懐かしいものばかり。

特にベルディのものは血が騒ぐ曲ばかりです。
この「鍛冶屋の合唱」も拳が硬くなる感じ。つまり力が入るわけですね。

トロバトーレとは吟遊詩人という意味です。

トロバトーレ 鍛冶屋の合唱

オペラの一場面としてではなく、演奏会形式で歌われていますが、僕の頭のなかには、あの日の実際のステージが彷彿としてきます。

鍛冶屋の打つ槌の音が鳴り始めると、照明プランでは徐々にステージが明るくなり、コーラスの全員にスポットがあたるような感じでした。懐かしい日々です。

三度も聴きなおしていました。
演じることが好きで、音楽が好きで、思わずオペラの世界に彷徨いこんだ若い日。懐かしいなあ





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。